ウエダテツヤの米国軟着陸

ドラマー・ウエダテツヤのアメリカ生活を赤裸々に報告

米国軟着陸 #3

I'm still jet lag...

深夜に目覚めてしまったので未だ時差ボケを喰らっている感じの3日目。

腹ぺこでも深夜に空いてる店なんて無いので単語帳を眺めてぼーっとする。

 

7時に出勤と言っていたはずのDylanを8時に起こす。

飛び起きて飛び出していった。

May the Force be with you...

 

しばらくして、とりあえずメシ!と思い出掛ける。

近くのコンビニ的なカフェに向かうもデカイ黒人のホームレスが3人、入り口に溜まっていて怖い。

一瞬躊躇するも、勇気を出して「Excuse me...」

と入店。彼らは香ばしい匂いがした。

 

アップルパイ、チーズパイ、水を買いメトロ(電車)を目指す。が、途中で思い立ち、今日は地元Rockvilleの探検にしよう!と歩き出す。2〜3時間くらい歩いて、近所の道、風景を頭に入れる。

バス停、教習所、ウェンディーズ、韓国焼肉、中華、家具屋、ピアノ店。

映画館にショッピングモール。

日本の田舎のバイパス沿いみたいな雰囲気だなと思っていたらカタカナででっかく「コミュニティセンター」とか書いてある看板を発見・・・。

吸い寄せられるもここで日本語に触れたらアウトな気がして今日はやめといた。

 

家帰ろ。

で、帰ったら案の定眠くなり、爆睡。

1階で催されていたピザパーティを逃す・・・。

 

何やってんだ一体!

 

Dylan’s house

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地下室にはスタジオがあってドラムセットが2台、グランドピアノ、レコーディング機材、様々な楽器がある。

が、まさにその部屋の片隅で寝泊まりしてるドラマー、Mattのおかげで生活時間帯が合わないと演奏出来ない・・・。

はやくバイオリズムを戻さないと・・・。

(現在朝5:00)

 

今日は電車に乗ってD.Cに繰り出そうと思う。

ドラマーとして完全に認識されるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

日本での活動初期を思い出す。望むところじゃんね!