ウエダテツヤの米国軟着陸

ドラマー・ウエダテツヤのアメリカ生活を赤裸々に報告

米国軟着陸 #63

もう朝な訳だが今日は月曜休日。なんの日かは知らない。

Lionizeのアンサンブルもだんだん仕上がってきて徐々にドラムのアレンジを我が色に染め始めている。

Lionize - You're Trying to Kill Me (Official Music Video) - YouTube

 

しかしLionize、この初代ドラマーがバネがあって良い感じだ。このエッセンスも取り入れようと思う。

 

Lionize - Strange (Live in HD) - YouTube

 

兎に角年末にはClutchのJean Paul Gaster、そしてFugaziのBrendan Cantyが我がプレイを観るわけだからとりあえず過去最高の、今年の3月4日を超えるプレイを各日程の30分間で6回。それが最低ラインである。

はやくもメンバーからは愛のメッセージもいただいており、来年のツアー、夏のUKツアー、そしてレコーディングも叩いてくれと言われているが、ビザの問題で決定までは至っていない。が、おそらく彼らのレーベルやマネージャーの手によって事は良い方に進むだろう。

丁度一年ほど前に立てた目標の壁は、すでにオーバーキル状態だ。本ブログ、米国「軟」着陸が本着陸してしまう日もそう遠くはない。

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俺はSF狂で、ファンタジーやホラー以外のSF映画はほぼ全て観ているはずだ。で今日、日本の後輩がJAXAに就職するという嬉しいニュースを聞いた。渡米前、好きで数回観ているインターステラーと言う映画をオススメして一緒に観たんだけど、それがキッカケの1つだなんて言ってくれちゃって、ストレートにJAXAの職員になってしまうなんて、ゾワッとするくらい嬉しかったし、年末のツアーが決まった時の次にビックリした。

 

自分で歯車を動かしていく人が結果を出していく姿は本当に元気がもらえる。テンションが上がってしまって寝れない。

 

As Imagination means nothing without doing, I’m going to do.

これを徹底する限り、道は無限にあるよね。

 

つづく