ウエダテツヤの米国軟着陸

ドラマー・ウエダテツヤのアメリカ生活を赤裸々に報告

米国軟着陸 #51

色々バタバタ期間でご無沙汰しておる。

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にゃー

 

先日は・・・

不定期主催、BBQ!

ブラジリアンシェフ付き!

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一切写真を撮る暇が無かった総勢34名が集結したバーベキューから明けて、

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深刻な二日酔いで一息。

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休日の教会もいつも通りに。と思ったら様子がいつもと違う。

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リベリア🇱🇷独立記念週間って事で地域のアフリカ系アメリカ人の皆さんが大集合。おっきい教会で歌うわ踊るわ。

-編成-

歌にコーラス隊13名 マイク使用

キーボード×2 PA使用

ベース アンプ使用

サックス PA使用

更にお客100人くらい?が一緒に全力で歌う

 

そこに最後列に俺・・・しかも生音・・・

いやこれ、やり始めてすぐピーン!と来たんだけど

生半可な鳴らし方では話にならない。

鳴らすってのはブッ叩くのとは違う。リズムの芯に太い音が飛んでこそのデカイ音なのだが、オイラ日本にいる頃は鳴ってるって自信、少しあったんだけどこっち来てすぐ、主に路上のミュージシャン達のサウンドによりそのプライドは打ち砕かれているので初心に還り、ピュアにグルーヴを探っていく。

ドラムに関して自分がやれてるのかやれてないのか、一切感じる事が出来ない。

ってレベルで歌とアンサンブルに身を捧げる。余計な事は一切しないが、ココ!って一瞬のポイントに感情の全てをブチこむ。シンプルな四分音符や八分音符が風圧を帯びたら及第点ってところか。「ボッ!」っと音が飛ばないと認識していただけないので。

大半がそれを身に付けている環境で生き残るには、更に追い込みが必要である。終わりが無いぜ...

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風圧で思い出すのはザタイマーズ杉山章二丸アニキ。昨年12月のDRUM SHED SPECIAL 8で感じた方もいらっしゃると思うが、40名弱の老若男女様々なドラマーが同じ機材を使う中で1人だけ異次元のサウンド。

うはぁ〜まじかよ

ってなったのは俺だけじゃないはず。

8月2日そんなアニキのお店、神田SHOJIMARUのトークショウ?にアメリカからビデオコールで出演します。そう、

宣伝でし

間違ってもネットに書けないようなことも赤裸々に話すかも?是非お越しくださいまし。

shojimaru

 

日常にブログが追いつかなくなっているが、そんな時期もあるだろうって事で「DoahFest2018」については次回綴ろうと思う。

 

つづく